家でシーシャを楽しんでみたいけど、
- 何を買えばいいかわからない
- 初期費用はいくらかかる?
- 初心者でも本当にできる?
- そもそも本当に家でやっても大丈夫?
このように悩む方は多いです。
実は家シーシャは、必要な道具さえ揃えれば初心者でも十分楽しめます。最近では自宅用のコンパクトな本体やスターターセットも増えており、以前よりかなり始めやすくなりました。
この記事では、家シーシャをこれから始めたい方向けに、必要な道具・費用・始め方・失敗しないコツまでわかりやすく解説します。
家シーシャとは?自宅で楽しむ魅力
家シーシャとは、シーシャ店ではなく自宅で水タバコを楽しむスタイルのことです。
お店に行かなくても、自分の好きな時間にゆっくり吸えるのが最大の魅力です。
家シーシャのメリット
- 好きな時間に吸える
- 通うよりコスパが良い
- フレーバーを自由に選べる
- 自分好みのセッティングを研究できる
- 友人と一緒に楽しめる
特にシーシャ店によく行く方は、家シーシャを始めることでかなり節約になります。
家シーシャを始めるのに必要なもの一覧
家シーシャに必要な道具は以下の通りです。
1. シーシャ本体

煙を発生させるメイン器材です。初心者は中型サイズがおすすめです。
ほかにもボックスタイプや小型など色々あります。
個人的には上に貼ってる画像のハリルがお勧めで、Dr、SHISHAなどの専門サイトで購入することをおすすめします。
その中でも店でも愛用しているのがハリルのエンジェル。
これがサイズ的にも吸った時のポコポコというレスポンスも最高なのですが初心者の方に進めるには少しお高いです……
とはいえAmazonの安物もピンキリなのでとりあえず安いのを買って試してみるか、フレーバーなども取り扱ってるショップ、それこそDr,SHISHAなら少し背が高いですがハリルのマムーンが1万5千円で売ってるのでそれを買っておけば間違いないのかなぁと思います。
2. ボウル


フレーバーを入れる器です。味や吸い心地に大きく影響します。
ボウルにも大きく分けて3種類のタイプがありますが、基本的には底に穴が開いたタイプのストレートタイプ
真ん中に穴がぽっかり空いたファンネルボウルが主流だと思います。
その中でも初心者の方にはファンネルボウルから始めることをお勧めします。
理由としてはまずフレーバーが詰めやすい。
これは最大の利点です。
知らずにストレートボウルを使うと穴からフレーバーがポロポロ落ちてストレスがマッハで溜まります(体験談)
ちなみに僕も最初に買った商品がこれです。
ボウルと風防がセット、ボウルも最大8gくらいしか入らないのでミスってもフレーバーの消費が少ないのでメンタルダメージは少なく済みます。
3. フレーバー
シーシャの味そのものです。最初はミント系・フルーツ系が吸いやすいです。
ネットで探せば、ASLAJさんやDr,SHISHA、kemuriさんなどがあるので送料もかかり少し高く感じるかもしれませんが、間違ってもその辺のネットショップのよくわからないフレーバーは買わないようにしましょう。
まずゴミになります。
4. 炭
フレーバーを加熱するために使います。天然ココナッツ炭が定番です。
こちらもうちでは10㎏単位で購入するのですが家シーシャなら1㎏で十分。
お勧めの炭は
もしくは
この2つを好んで使っています。
他にも安くて良い製品があるのかもしれませんが今のところ良い出会いがないのでお勧めがあれば教えていただきたいです。
ちなみに正方形のキューブ型とその半分くらいの形をしたフラット型の2種類ありますが最初は熱のコントロールがしやすいのでフラット型をお勧めします。
5. コンロ
炭に火をつけるために必要です。電熱コンロが人気です。
個人で使っているのはこんなタイプの800wを使用しているのですが欠品のため同じタイプのものを紹介しています。
電熱線直乗せはお勧めしません、熱で焼き切れやすいです。
6. HMD(ヒートマネジメント)
炭の熱管理をしやすくする便利アイテムです。初心者ほどあると楽です。
先ほどボウルを紹介した際に銀色の炭入れるタイプのものの外にもこういったディスク型のものがありますが、個人的には最初は風防タイプをお勧めします。
7. トング
炭を安全に扱うために必要です。
家シーシャでも店でも愛用しているのがこのタイプです。
付属のトングがいい感じの太さで使い勝手が良いです。
炭かごも中に仕切りがありこちらも使い勝手が良いです。
8. ウインドカバー
火力を安定させるカバーです。立ち上がりが早くなります。
こちらに関しては初心者の方であればおそらく優先順位は低いかなと思います。
→ 詳しくはこちら
シーシャのウインドカバーとは?使い方と必要性
家シーシャの初期費用はいくら?
始める際の予算目安はこちらです。
安く始める場合
15,000円〜20,000円
快適に始める場合
25,000円〜40,000円
本格的に始める場合
50,000円以上
本体の価格差が大きいので、初心者はまず2〜3万円前後で十分です。
安いセットの目安
シーシャ台7.000円、ボウルと風防4.000円、炭1.500円、フレーバー1箱1.750円、コンロ3.500円前後、トングや炭かご2.600円
ざっくり合計20.350円
正直このセットさえあればあとは台を良いの買うかフレーバーを買うかと炭を買い足すかくらいの出費で家シーシャを楽しんでいただけると思います。
初心者におすすめの家シーシャ本体3選
1. コンパクト型スターターセット
- 価格が安い
- 必要な物が揃う
- 初心者向け
2. 中型ステンレスモデル
- メンテナンスしやすい
- 長く使える
- 吸い心地も安定
3. デザイン重視モデル
- インテリア性が高い
- 見た目重視派に人気
→ 詳しくはこちら
初心者向けシーシャ本体おすすめ5選
家シーシャの吸い方手順
初心者向けに簡単に説明すると以下の流れです。
STEP1
ボトルに水を入れる

STEP2
ボウルにフレーバーを詰める

その後アルミを貼って空気が入るように穴をあける

STEP3
炭に火をつける

STEP4
炭をHMDやアルミの上に置く

STEP5
数分待って立ち上がったら吸う
最初は火力が安定するまで5〜10分程度かかります。
初心者が失敗しやすいポイント3つ
1. 焦げる
炭を置きすぎたり火力が強すぎると焦げます。
対策
- 炭を減らす
- 少しずらす
- ウインドカバーを外す
2. 煙が出ない
熱不足の可能性が高いです。
対策
- 炭をしっかり着火する
- 立ち上がり時間を取る
3. 味が薄い
フレーバー詰めや熱管理が原因です。
対策
- 詰め方を見直す
- 火力調整する
初心者はセット購入がおすすめな理由
最初から単品で揃えると、
- サイズが合わない
- 必要な物を買い忘れる
- 無駄な出費になる
このような失敗が起こりやすいです。
そのため初心者は、必要な物が揃ったスターターセットがおすすめです。
もしくは先ほど紹介させていただいた品を揃えていただければまぁ間違いはないです。
家シーシャを快適に楽しむコツ
フレーバーは2〜3種類持つ
飽きずに楽しめます。
掃除はこまめに行う
味がかなり変わります。
最初は完璧を目指さない
シーシャは慣れるほど上手くなります。
まとめ
家シーシャは、必要な道具を揃えれば初心者でも十分始められます。
最初に必要なのは以下の7点です。
- 本体
- ボウル
- フレーバー
- 炭
- コンロ
- HMD
- トング
まずは2〜3万円前後の予算で始めれば十分楽しめます。
迷っている方は、まず初心者向けスターターセットから始めるのがおすすめです。


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