家シーシャに必要なもの一覧|初心者向けに揃える道具をわかりやすく解説

shishahituyou シーシャ

家シーシャを始めたいけど、

  • 何を買えばいいかわからない
  • 必要な道具が多そうで不安
  • 無駄な買い物はしたくない

このように悩む方は多いです。

実際、シーシャは必要な道具を知らずに買い始めると、サイズ違いや買い忘れで余計な出費になりやすいジャンルです。

個人的にやらかしたのはボウルとHMSのサイズが合わないなど無駄な出費を何度もやらかしました。

この記事では、これから家シーシャを始める初心者向けに、最低限必要な道具から、あると便利なアイテムまでわかりやすく解説します。

まず全体像を知ってから揃えれば、失敗せずスムーズに始められます。


家シーシャに必要なもの一覧【結論】

最初に必要な道具はこちらです。

  • シーシャ本体
  • ボウル
  • フレーバー
  • コンロ
  • アルミホイル or HMD
  • トング

これだけあれば、基本的に家シーシャは始められます。


1. シーシャ本体

家シーシャのメイン器材です。

本体によって、

  • 吸い心地
  • 掃除のしやすさ
  • 耐久性
  • 見た目

が変わります。

初心者には、安すぎる無名本体よりも、ある程度しっかりした中型モデルがおすすめです。

これなどは付属品でボウルとHMSがセットになっているので割とおすすめですが長くしっかり続けていきたいのであれば最初はこれを使って、いずれはもう一つ上のグレードを使用することをお勧めします。

→ あわせて読みたい
初心者向けシーシャ本体おすすめ5選


2. ボウル

フレーバーを入れる器(右のやつ)です。

味・煙・熱の入り方にかなり影響します。

基本的な形は以下の2種類です。

  • ストレートボウル
  • ファンネルボウル

初心者ならば最初は癖の少ないファンネル系がおススメです。


こちらはフレーバーが8gまで入るタイプでお店で使う際はハーフ専用として使用しています。

3. フレーバー

シーシャの味そのものです。

初心者なら以下がおすすめです。

  • ミント系
  • ブルーベリー
  • パイナップル
  • ライチ

最初から癖の強いスパイス系より、吸いやすい味から始めると失敗しにくいです。


4. 炭

フレーバーを加熱するために使います。

おすすめは天然ココナッツ炭です。

理由は、

  • 火持ちが良い
  • 匂いが少ない
  • 味に影響しにくい

からです。

また初心者の方で慣れていないうちは基本フラット炭を使用することをお勧めします。


5. コンロ

炭に火をつけるために必要です。

家シーシャでは、電熱コンロが定番です。

こんな感じの受け皿があるコンロをお勧めします。

電熱線ダイレクトは経験上すぐに熱戦が焼き切れて星になります。

もしもカセットコンロなどを使いたいのであれば

こういった製品もお勧めです。

カセットコンロの上に置けばなかなかのスピードで炭が焼けてくれますが、できればコンロを1台用意することをお勧めします。

おすすめ理由

  • 火力が安定する
  • 室内で使いやすい
  • 着火しやすい

ガスコンロでも可能ですが、炭専用に1台あると便利です。


6. アルミホイル or HMD

炭を直接置かず、熱管理するために必要です。

アルミホイル

普通のアルミホイルでも良いのですがお勧めはアルミホイル2枚重ねか

この製品がおススメです。

理由としては、普通のアルミホイルの2倍の厚みがあり、フレーバーの表面を焦がしにくく熱を通してくれるため、安定した熱管理を行うことが可能です。

HMD

  • 火力調整しやすい
  • 焦げにくい
  • 安定しやすい

こんな形の、アルミホイルを乗せなくてもこれを乗せて炭を乗せるだけで済むので楽といえば楽ですが個人的にはこれを使うよりも普通にアルミを貼って風防を乗せたほうが最初は良いのかなと思いますが、人によりますのでこの辺は好みの問題となってきます。

→ あわせて読みたい
HMDとは?初心者向け解説


7. トング

炭を安全に持つために必須です。

素手で炭を触るのは危険なので、必ず用意しましょう。

長めのトングだと扱いやすいです。

焼けた炭を持つので長さも大事ですが先端の太さにも気を付けましょう。

先端が太すぎると風防内の炭を触るときに少し苦労します(経験談)


8. 水

意外ですが大事です。

水量で吸い心地が変わります。

多すぎると重く、少なすぎるとスカスカになります。

あとはキンキンに冷えている必要はありませんができるだけ冷たい水を使うようにすると煙が冷やされておいしく吸えます。

生ぬるい水だと口当たりがなんか気持ち悪いです。


あると便利な追加アイテム

最初は必須ではありませんが、あると快適です。

ウインドカバー

立ち上がりが早くなります。

替えホース

複数人で使いやすいです。

パッキン予備

劣化対策になります。

掃除ブラシ

味の劣化防止になります。


初心者におすすめの揃え方

迷う方はこの2パターンです。

とにかく安く始めたい

  • 本体セット
  • フレーバー

快適に始めたい

  • 中型本体
  • HMD
  • 良いボウル
  • ココナッツ炭

後者の方が失敗しにくいです。

とはいえ、基本的にはフレーバーを詰めて炭を載せるだけなので、正直重要視したいのは台の吸い感とボウルとHMD、もしくは風防がちゃんとサイズがあっているかなどかな思います。

吸った時に水がボコボコいうのが欲しい人は無難にハリルなどの台をお勧めしますし、その辺こだわらないのであれば正直安物でも問題はないと思います。

ボウルと風防のサイズがきちんとあっていればフレーバーに熱は伝わるので、台の吸い感。

フレーバーを熱する部分のサイズ。

この2つを重視すれば大失敗はないかと思います。


よくある失敗例

本体だけ買って炭を忘れる

意外と多いです。

安すぎる本体を買う

空気漏れ・掃除しづらいことがあります。

フレーバーを大量購入する

好みが分かれるので最初は少量がおすすめです。


まとめ

家シーシャに必要なものは以下の8点です。

  • シーシャ本体
  • ボウル
  • フレーバー
  • コンロ
  • アルミ or HMD
  • トング

最初はすべて完璧に揃えなくても大丈夫です。

まずは基本セットを揃えて、吸いながら少しずつアップグレードしていくのがおすすめです。

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